「プロテインバーって太りますか?ダイエット中に食べてもいいですか?」——この記事は、この質問に数字で答えるために作りました。答えの鍵は食べる本数ではなく、選ぶ1本にあります。同じ「タンパク質20g」をうたうバーでも、一緒に摂るカロリーは131kcalから410kcalまで、じつに3倍の開きがあるからです。
調べたのは、日本のAmazonで実際に売られているプロテインバー224本。Keepa APIで機械取得した売れ筋データ(2026年8月26日時点・90日平均)と、メーカー公式の栄養成分表示を突き合わせ、数値のそろった105本を採点して上位100本を並べました。編集部で実食したものは0本です。だからこの記事は味を語りません。語るのは、タンパク質の量・一緒に摂るカロリー・実際に売れているかどうか・そしてレビューに書かれた不満の中身です。順位の付け方は記事の最後にすべて公開しています。
先に全体の景色をひとつ。有名な海外ブランドの多く(Kirkland・BE-KINDなど)は、調べてみると日本のAmazonでは買えないか、そもそもプロテインバーではありませんでした。実際に買える上位の顔ぶれは、コンビニでおなじみの国産勢と、知る人ぞ知る高効率バーの混成です。魚肉から作ったバーが6位に入っているのは、私たちも調べるまで知りませんでした。
1位〜10位
UHA味覚糖
SIXPACK プロテインバー
- タンパク質(g/本)
- 20.2
- カロリー(kcal/本)
- 131
- 糖質(g/本)
- 8.7
計算から始めます。タンパク質20.2gでカロリー131kcal。タンパク質1gあたり6.5kcalです。この数字は今回の105本の中でも最上位クラスで、脂質は0.9gしかありません。「余計なカロリーを摂らずにタンパク質だけ足したい」という目的に対して、UHA味覚糖のこの1本はほぼ理詰めで作られています。
ただし、レビューは正直です。もぐナビの★1〜2には「チョコ味がせず醤油っぽい」という声が繰り返し出てきます。脂質を1g未満まで削ると、チョコレートらしいコクは残せません。★4〜5の側は「満足感」「腹持ち良い」「高たんぱく」——つまり味ではなく機能で選んだ人が満足しています。Amazonのレビュー447件で評価3.5という水準も、この賛否をそのまま映しています。
向かない人:お菓子としておいしいバーを探している人。逆に、数字で選ぶ人にとって、これより効率のいい「売れている」バーはありませんでした。
PowerBar
パワーバー プロテインプラス52% チョコレートナッツ
- タンパク質(g/本)
- 26
- カロリー(kcal/本)
- 168
1本50gの重量のうち26gがタンパク質。含有率52%は今回の調査で最も高い部類で、しかもカロリーは168kcal、脂質3.4gに収まっています。1位のSIXPACKとタンパク質効率はほぼ同じで、量は6g近く多い。数字だけを並べるなら、これが1位でもおかしくありません。
それでも2位に置いた理由は「売れている度」です。Amazonの売れ筋順位は90日平均で約17万位(食品カテゴリ全体)。レビュー525件・評価4.2と買った人の満足は高いのに、日本での知名度はまだこれからという構図です。ドイツ生まれのスポーツ栄養ブランドで、国内は公式サイト経由の流通が中心。この「実力と知名度のギャップ」こそ、300本調べて分かったいちばんの収穫かもしれません。
GronG(グロング)
グロング(GronG) プロテインバー PRO チョコレート風味
- タンパク質(g/本)
- 22.4
- カロリー(kcal/本)
- 185
- 糖質(g/本)
- 1.9
糖質1.9g。この1本の設計思想は、この数字に尽きます。タンパク質22.4gを確保しながら糖質を2g未満まで削る——糖質制限中の人がプロテインバーを諦めなくて済むように作られた割り切りです。カロリーも185kcalと抑えめで、五角形はスペックと目的適合が同時に伸びる形になりました。
Yahoo!ショッピングのレビューでは★1〜2が見当たらず、最低でも★3。「甘さ控えめ」「ねっとり食感」「満腹感」が高評価側の常連です。大阪のスポーツ栄養ブランドで、Amazonでも売れ筋1万1千位台と、じわじわ定番になりつつあります。
向かない人:ザクザクした軽い食感が好みの人。ねっとり系が合うかどうかで評価が分かれます。
森永製菓
inバー プロテイン ベイクドチョコ
- タンパク質(g/本)
- 15.8
- カロリー(kcal/本)
- 199
- 糖質(g/本)
- 11.0
今回の105本で「いちばん売れているプロテインバー」はこれです。Keepaの実測で食品カテゴリ全体の78位(90日平均)。Amazonのレビューは5,026件で評価4.1。プロテインバーという棚を日本に作った森永製菓の看板が、いまも売り場の中心にいます。
面白いのはレビューの中身で、★1は「パサパサすぎて合わない」、★4〜5は「ねっちり」「しっとり」「食感が最高」。同じ食感を指して正反対の言葉が並びます。焼きチョコ生地の独特の密度は、はまる人には唯一無二で、合わない人には重い。タンパク質15.8g・199kcalという数値は上位陣にやや見劣りし、スペックの点は伸びませんでしたが、売れている度20点満点はこの1本だけです。
PowerBar
PowerBar 52%プロテインプラス クッキー&クリーム
- タンパク質(g/本)
- 26
- カロリー(kcal/本)
- 165
2位のチョコレートナッツと同じ52%シリーズのフレーバー違いです。タンパク質26g・165kcal・脂質3.4gと数値はほぼ同一。違いはレビューの厚みで、こちらはまだ3件しかありません。
数字が同じなら選ぶ基準は味の好みだけです。クッキー&クリーム系が好きならこちら、迷ったらレビューの多い2位を。
KESENNUMA GOOD GOODS
フィッシュプロテインバー たんぱっくん
- タンパク質(g/本)
- 17.6
- カロリー(kcal/本)
- 87
今回の調査でいちばんの発見です。宮城・気仙沼の水産会社が魚肉から作ったバーで、タンパク質17.6gに対してカロリーは87kcal。タンパク質1gあたり4.9kcalという効率は、チョコ系の全銘柄を置き去りにして105本の頂点でした。炭水化物1.8g・脂質1.0g。かまぼこの技術で作られているので、甘くありません。
正直に書くと、日本語のレビューはまだほとんど見つかりませんでした(Amazonで4件)。満足度は「不明」として中間の点に置いています。それでもこの順位に入ったのは、公式プレスリリースで確認できた数値がそれだけ強いからです。「甘いものが続かない」という理由でプロテインバーをやめた人の再入門に、こういう選択肢があります。
明治
ザバス プロテインバー ミルクチョコレート味
- タンパク質(g/本)
- 23.7
- カロリー(kcal/本)
- 309
タンパク質23.7gは国産の量産品でトップクラス。ただしカロリーも309kcalあり、タンパク質1gあたりでは13kcalと、1位SIXPACKのちょうど2倍です。ここが「量で選ぶか、効率で選ぶか」の分岐点になります。トレーニング直後にしっかり補給したい日はザバス、間食のカロリーを抑えたい日は効率側——数字はそういう使い分けを示しています。
もぐナビのレビューは2件とも★4で「さくっと固め」「ザクザク」「食べ応えあり」。明治の公式ページで全数値が確認でき、表示の誠実さも申し分ありません。脂質17.6gだけは頭に入れて選んでください。
アサヒグループ食品
1本満足バー プロテインブラック
- タンパク質(g/本)
- 16
- カロリー(kcal/本)
- 174
- 糖質(g/本)
- 5
もぐナビの★1〜2にこう書いた人がいます。「人工甘味料の苦味がダメだった」。ブラックチョコで甘さを絞った設計は、糖質2〜5g(公式は幅表示・表では最大値の5gを採用)という数字に表れていて、その代償として甘味料の後味が前に出ます。ここが平気かどうかで評価が割れる1本です。
割れると言っても、Amazonレビュー932件で評価4.3。★4〜5の「ザクザク食感」「食べ応え」「硬め」が多数派です。タンパク質16g・174kcalと数値のバランスもよく、コンビニでいつでも買える入手性を含めれば、定番として選ばれ続ける理由がそろっています。
Quest Nutrition
Quest Nutrition Hero Bar - Cookies & Cream
- タンパク質(g/本)
- 18
- カロリー(kcal/本)
- 150
- 糖質(g/本)
- 17
海外勢で最上位に残ったのは、Questの中でも「Hero Bar」というクリスピー系のラインでした。Amazonレビュー3,622件で評価4.6は今回の上位で最高水準です。Questの通常ラインには「粘土みたいな食感」「歯にくっつく」という日本語ブログの評が付いて回りますが、Hero Barはサクサク寄りの別物として作られています(Hero Bar自体の日本語レビューはまだ見つかりませんでした)。
タンパク質18g・150kcal。糖質17gはQuest公式のNet Carbs表記(炭水化物23g−食物繊維6g)をそのまま載せています。並行輸入が中心なので、買うときは1本あたりの入り数を確かめてください。
MET-Rx
MET-Rx Big 100 Colossal - Super Cookie Crunch
- タンパク質(g/本)
- 32
- カロリー(kcal/本)
- 410
タンパク質32g・410kcal。今回の105本で最大の数字が2つ並びます。これはもう間食ではなく、名前のとおり食事代替(Big 100=約100gの巨大バー)です。効率で見るとタンパク質1gあたり12.8kcalと高くつくため目的適合の点は伸びませんでしたが、「1本で1食ぶんのタンパク質を済ませたい」という別の目的には、これ以上の答えがありません。
Amazonレビュー3,768件・評価4.6。米国では長寿定番で、買った人の満足は数字に出ています。ダイエット中の間食に選ぶものではない——それだけはっきり書いておきます。
11位〜30位
ネイチャーラボ
CLEVER(クレバー)プロテインバー 塩チョコレート味
- タンパク質(g/本)
- 15.0
- カロリー(kcal/本)
- 201
LIPSの★1〜2には「パサパサしてあまり美味しくなかった」という評があります。ただし件数は限られていて、★4〜5では「満足感」「食べ応え」「塩キャラメルが美味しい」という評が優勢です。タンパク質15.0g・201kcal、脂質10.8g。公式は炭水化物までしか表記しておらず、糖質は空欄のままにしています。
Amazonの売れ筋順位は3630、レビュー109件で評価4.5と悪くない数字です。それでもタンパク質1gあたり13.4kcalとなると、上位陣の効率には届きません。ネイチャーラボの直営楽天ストアで確認した公式値をそのまま採用しています。
Quest Nutrition
Quest Nutrition Protein Bar - Chocolate Peanut Butter
- タンパク質(g/本)
- 20
- カロリー(kcal/本)
- 190
- 糖質(g/本)
- 11
レビュー5,333件・評価4.4。数字だけ見れば上位候補ですが、Amazonの売れ筋順位は90日平均で13万位台まで沈みます。日本のAmazonでは12本セットでの販売が中心で、単価の高いまとめ売りという商品ページの性質が、売れ筋順位の低さに影響していると考えられます。
中身は手堅く、タンパク質20g・190kcal。糖質は公式の炭水化物22gから食物繊維11gを引いた11gです。タンパク質1gあたり9.5kcalとバランス型で、味や食感への不満点は見当たりませんでした。売れている度の低さだけが、この順位に留めている理由です。
ブルボン
ブルボン プロテインバー BCAA+(チョコレートクッキー&キャラメルクッキー)
- タンパク質(g/本)
- 15.4
- カロリー(kcal/本)
- 190.5
- 糖質(g/本)
- 10.5
もぐナビの★2には「もさもさパサパサで焦げた味」という辛口レビューがあります。それでも評価はチョコ・キャラメル2フレーバー平均で4.6と高水準で、★4〜5では「美味しい」「栄養」という言葉が並びます。台帳の数値はチョコレートクッキー(190kcal・タンパク質15.2g)とキャラメルクッキー(191kcal・15.6g)の単純平均で、タンパク質15.4g・カロリー190.5kcal・脂質9.5g・重量40gとしました。
Amazonでは54個セットでの販売が中心で、売れ筋順位は9756。日常のおやつ需要をコンスタントに拾っている位置づけです。
アサヒグループ食品
1本満足バー プロテインチョコ
- タンパク質(g/本)
- 16
- カロリー(kcal/本)
- 183
- 糖質(g/本)
- 11
アサヒグループ食品の公式サイトは機械アクセスで403が返り、直接の確認ができませんでした。かわりに公式のFAQページで栄養成分表示を確認したところ、裏面の表示はタンパク質16g、パッケージ表面の訴求は15gという食い違いがありました。掲載したのは裏面表示の16gです。カロリーは183kcal、脂質8.5g、重量39g。
もぐナビの★1〜2には「粉っぽさが強く違和感」の声がある一方、★4〜5は「ザクザク食感」「コスパ良い」「満足感」が多数派です。Amazonレビュー644件・評価4.5、売れ筋順位20255と、日常使いの定番として一定の支持を集めています。
明治
ザバス ソイプロテインバー ビターチョコ味
- タンパク質(g/本)
- 16.5
- カロリー(kcal/本)
- 227
もぐナビ10件のレビューには「獣臭さと不自然な塩っぱさ」「歯にべたつき飲み込みにくい」という指摘が並びます。低評価の型が3つ重なったぶん、満足度の点は伸びませんでした。それでも「硬め」「大豆パフ」「小腹満たし」を評価する声もあり、好みがはっきり分かれる1本です。
タンパク質16.5g・227kcal・脂質13.7g。公式は炭水化物10.7g・糖類4.2gの表記までで、糖質の内訳は出していません。タンパク質1gあたり13.8kcalと効率は高くなく、売れ筋順位4050という数字ほどには目的適合の点数が伸びていません。
向かない人:大豆特有の風味が苦手な人。ここが平気かどうかで評価が大きく分かれます。
ThinkThin
ThinkThin Protein Bar - Brownie Crunch
- タンパク質(g/本)
- 20
- カロリー(kcal/本)
- 240
- 糖質(g/本)
- 1
レビュー2,766件・評価4.4。買った人の満足は明らかに高いのに、Amazonの売れ筋順位は90日平均で19万位台まで落ちます。この順位を決めたのは満足度でもスペックでもなく、この「売れている度」の低さでした。
中身自体は悪くありません。タンパク質20g・240kcal、糖質は公式の訴求表記「1g sugar per bar」を採用しています。重量はページに記載がなく非公表としました。日本での知名度がまだ薄いぶん、実力どおりの順位には届いていません。
Barebells
Barebells プロテインバー キーライム
- タンパク質(g/本)
- 20
- カロリー(kcal/本)
- 203
16位のThinkThinと同じ構図がここにもあります。レビュー287件・評価4.4と評判は上々なのに、売れ筋順位は90日平均で20万位に迫るところまで沈んでいます。ブランドとしての評判は本物なのに、日本ではまだ売れ行きが追いついていません。
タンパク質20g・203kcal・脂質8.2g、重量55g。タンパク質1gあたり10.2kcalとThinkThinよりやや効率がよく、目的適合の点数はこちらが上回りました。公式はCarbohydrates16g(うちSugars1.5g)の表記のみで、糖質の内訳は出していません。
アサヒグループ食品
1本満足バー プロテインストロング キャラメル
- タンパク質(g/本)
- 30
- カロリー(kcal/本)
- 343
- 糖質(g/本)
- 17
タンパク質30g・343kcal。10位のMET-Rx(32g・410kcal)と並ぶ、間食というより食事代替に近い設計です。Amazonのレビューは0件で評価が付いておらず、満足度は不明の10点扱いですが、もぐナビには11件・4.3の評価があります。「植物油脂がダメ」「食べれるけど美味しくない」という★2の声がある一方、「食べ応え」「甘さ控えめ」を評価する声もあります。
脂質17g、重量70g。タンパク質1gあたり11.4kcalとMET-Rxよりは効率がよく、Amazonはセット売り(36本)が主流です。
向く人:間食ではなく1食分のタンパク質をまとめて摂りたい人です。軽い間食を探している人には重すぎます。
think!
think! レモンデライト ハイプロテインバー
- タンパク質(g/本)
- 20
- カロリー(kcal/本)
- 250
- 糖質(g/本)
- 0
糖質0g。米国表示のNutrition Factsでは総炭水化物24gのうちSugarsが0gで、この数値をそのまま糖質欄に採用しました。タンパク質20g・250kcalで、タンパク質1gあたり12.5kcalとなると、効率の面では上位陣に見劣りします。
Amazonレビュー3,735件・評価4.2は今回の調査でも上位クラスの母数で、10本パック中心の売れ方をしています。重量はページに記載がなく非公表としました。
Quest Nutrition
Quest Nutrition Hero Bar ブルーベリーコブラー
- タンパク質(g/本)
- 16
- カロリー(kcal/本)
- 160
9位に入ったQuest Hero BarのCookies&Creamと同じシリーズのフレーバー違いです。レビュー1,831件・評価4.5と満足度はほぼ互角ですが、タンパク質は16gと9位の18gよりやや少なく、スペックの点数がその分下がりました。カロリーは160kcal、脂質7g。
公式は炭水化物30g(食物繊維10g・Total Sugars1g・糖アルコール4g)の表記までで、糖質の内訳は出していません。売れ筋順位は15万位台と、9位に比べると知名度で一歩譲る格好です。
明治
ザバス(SAVAS) プロテインバー チョコレート味
- タンパク質(g/本)
- 17.2
- カロリー(kcal/本)
- 226
タンパク質17.2g・226kcal。タンパク質1gあたり13.1kcalとなり、同じザバスブランドの7位ミルクチョコレート味(13kcal)とほぼ並ぶ効率です。脂質12.9g、重量44g。公式は炭水化物10.4g・糖類7.6gの表記のみで、糖質の内訳はありません。
もぐナビのレビューに★1〜2は見つからず、最低でも★3で「味は薄いチョコ」という声がある程度です。★4〜5では「しっとり」「サクサク」「食べやすい」が目立ちます。レビュー64件・評価4.4と評判は悪くありませんが、売れ筋順位39163という数字が目的適合以上に順位を押し下げました。
Pure Protein
Pure Protein Sundae Cone Bar
- タンパク質(g/本)
- 19
- カロリー(kcal/本)
- 190
Pure Protein公式ページの本文には「19g of protein」「190 calories」「2 grams of sugar」「1.76oz each」という訴求文だけがあり、詳しい栄養成分表は画像で貼られていて機械的には読み取れませんでした。脂質と炭水化物の記載は見つからず、この2項目は非公表・空欄としています。重量は1.76oz(約49.9g)を50gとして採用しました。
タンパク質19g・190kcalで効率は1gあたり10kcal。レビュー425件・評価4.3と悪くない数字ですが、売れ筋順位は90日平均で25万位台まで下がり、今回の調査の中でも「売れている度」がもっとも低い部類に入ります。
ストロングハート
Strong Bar(ストロングバー)カカオブラック
- タンパク質(g/本)
- 22.1
- カロリー(kcal/本)
- 246
- 糖質(g/本)
- 10.6
もぐナビのレビューはまだ1件だけで、内容は★3。「柔らかくネッチリ・プロテイン特有の臭さがやや気になる」という評です。件数が少なすぎるため、満足度は不明として中間の10点に置いています。
タンパク質22.1g・246kcal・脂質10.6g・糖質10.6g・重量64g。タンパク質1gあたり11.1kcalとまずまずの効率で、一般にはまだ無名なブランドながら売れ筋順位21166と着実に動いています。数値はストロングハート公式で確認しました。
Quest Nutrition
Quest Nutrition Protein Bar - Birthday Cake
- タンパク質(g/本)
- 20
- カロリー(kcal/本)
- 180
- 糖質(g/本)
- 4
タンパク質20g・180kcal・糖質4g。糖質は炭水化物25gから食物繊維12gと糖アルコール9gを引いたNet Carbsの値です。日本語レビューは乏しく、並行輸入品への★4の口コミが数件あるだけで、「甘い」「しっとり」という言葉が出てくる程度でした。
Amazonの評価は3.7とQuestの他フレーバーよりやや低く、レビュー31件では満足度を測るには心もとない数です。
Quest Nutrition
Quest Nutrition Protein Bar - Mint Chocolate Chunk
- タンパク質(g/本)
- 20
- カロリー(kcal/本)
- 180
タンパク質20g・180kcal・脂質7g。ここまでは他のQuestのバーと同じ水準ですが、日本語のレビューはもぐナビにもiHerb JPにも見つからず、英語レビューが1件あるのみでした。満足度は判断材料が無いため不明の10点としています。
並行輸入品としての流通が中心で、売れ筋順位は79516。米国表示の炭水化物24g・食物繊維14g・糖類1gという内訳では日本式の「糖質」区分に当てはまらず、この列は空欄にしました。
Quest Nutrition
Quest Nutrition Protein Bar - White Chocolate Raspberry
- タンパク質(g/本)
- 20
- カロリー(kcal/本)
- 180
25位のミントチョコチャンクとタンパク質20g・180kcalまで数値が同じシリーズです。違うのはレビューの有無で、こちらはブログ「くまログ」に「酸味をさっぱりした甘さでカバー」という感想が見つかりました。1件だけの情報ですが、味の手がかりがまったく無かった25位よりは判断材料があります。
米国表示はTotal Carbohydrate23g・Sugars1gで、食物繊維が非公開のためNet Carbsが算出できず、糖質欄は空欄にしています。売れ筋順位は69224、レビュー23件・評価4.1でした。
Quest Nutrition
Quest Nutrition Protein Bar - Double Chocolate Chunk
- タンパク質(g/本)
- 20
- カロリー(kcal/本)
- 170
- 糖質(g/本)
- 12
糖質欄には12gと書きましたが、これは炭水化物24gから食物繊維12gを引いただけの値です。実はこの商品は糖アルコールを9g含んでいて、Quest公式が独自に出しているNet Carbs表記ではそこも差し引いて3gとしています。どちらの基準で見るかで印象が変わる1本です。タンパク質20g・170kcal・脂質7g。
日本語レビューはもぐナビにもiHerb(403で確認不可)にも見つかりませんでした。売れ筋順位124340、レビュー21件・評価3.9という数字だけが手がかりです。
Quest Nutrition
Quest Nutrition Protein Bar - S'mores
- タンパク質(g/本)
- 21
- カロリー(kcal/本)
- 190
- 糖質(g/本)
- 11
評価2.9。今回のQuestシリーズの中でもっとも低い数字で、レビューは5件しかありません。タンパク質21g・190kcal・脂質7gと数値の作り自体は他のQuestと変わらず、糖質は炭水化物23gから食物繊維12gを引いた11gです(公式のTotal Sugars表記は1g)。
件数が少なすぎて、この評価がフレーバーそのものの弱さなのか、たまたまなのかは判断できません。売れ筋順位は120132で、Quest勢の中では中位に位置しています。
丸善
丸善プロテインズ ささみプロテインバー マイルドソルト味
- タンパク質(g/本)
- 11.4
- カロリー(kcal/本)
- 80
- 糖質(g/本)
- 7.6
ささみからプロテインバーを作るという発想が丸善プロテインズの特徴です。タンパク質11.4gに対してカロリーは80kcal、脂質はわずか0.3gしかありません。糖質7.6gと合わせて考えると、脂質をほぼゼロまで削った代わりにタンパク質量自体は多くない設計です。マイルドソルト味という名前どおり、甘いお菓子系のバーとは別の路線に位置します。
Amazonのレビューは6件、評価3.1。件数が少なく★1〜2も見当たらないため、満足度は良いとも悪いとも言い切れません。売れ筋順位も20万位台に近く、まだ広く定着したとは言えない1本です。Amazonではセット売り(2箱20袋入)が主な売られ方でした。
Quest Nutrition
Quest Nutrition Protein Bar - Chocolate Chip Cookie Dough
- タンパク質(g/本)
- 21
- カロリー(kcal/本)
- 190
「歯にくっつきます」——ブログに残されたこの一言が、この商品の立ち位置を表しています。タンパク質21g・カロリー190kcalと数値自体は悪くありませんが、Quest Nutritionのバー特有のねっとりした食感は、甘いお菓子系バーに慣れた舌には評価が割れるところです。糖質は公式が炭水化物の総量しか表示していないため空欄にしています。
一方で「チョコチップの存在感」「食べやすい」という評もあり、好みが分かれる1本だと分かります。Amazonのレビューは4件のみで評価1.6と低めですが、件数が少なく判断は保留にしています。売れ筋順位は10万位台で、今回の18本の中では中位に位置します。
31位〜100位
STRONGHEART
Strong Bar プロテインバー ベリーミックス
- タンパク質(g/本)
- 21.7
- カロリー(kcal/本)
- 236
次の抹茶ラテ味(32位)と同じStrong Barシリーズのベリーミックス味です。タンパク質21.7g・カロリー236kcalで、抹茶ラテよりわずかにタンパク質は少なく、カロリーも低めに収まっています。公式ページには食物繊維9.6gの記載がある一方、脂質と糖質の内訳は載っておらず空欄にしました。
日本語レビューはもぐナビ・Yahoo!ショッピングのどちらにも見当たりませんでした。Amazonのレビューは6件・評価4.3ですが、件数が少ないため満足度は不明として扱っています。Amazonでは12本入りのセット売りが主な販売形態です。
ストロングハート
Strong Bar(ストロングバー)抹茶ラテ
- タンパク質(g/本)
- 22.7
- カロリー(kcal/本)
- 249
- 糖質(g/本)
- 10.8
同じStrong Barのベリーミックス味(31位)と比べると、タンパク質は22.7gと1g多く、カロリーは249kcalと13kcal高くなります。1gあたりのカロリーで見るとほぼ同水準で、味違い以上の差はありません。抹茶ラテは糖質10.8g(砂糖不使用)という数値が公式に明記されている点がベリーミックスとの違いです。
もぐナビには抹茶ラテ味の登録が見当たらず、他フレーバーのレビューのみでした。Amazonのレビューは4件・評価4.0。件数が少ないため、味の評判はまだ十分にはつかめていません。
Quest Nutrition
Quest Nutrition Protein Bar - Oatmeal Chocolate Chip
- タンパク質(g/本)
- 20
- カロリー(kcal/本)
- 180
「シナモンの味が独特で苦手な人に不向き」——くまログというブログに残された評です。タンパク質20g・カロリー180kcalとQuestの標準的な数値ですが、オートミール生地にシナモンを効かせた風味が好みを分けます。米国表示のためTotal Carbohydrateしか分からず、食物繊維非公開で正味の糖質は算出できず空欄にしました。
並行輸入品(4本入)で、Amazonのレビューは0件。売れ筋順位も13万位台と、今回の18本の中では下位に位置します。同じ商品の別ASINは売れ筋がさらに低いため、代表ASINへ統合して扱っています。
丸善
丸善プロテインズ ささみプロテインバー ブラックペッパー味
- タンパク質(g/本)
- 11.4
- カロリー(kcal/本)
- 80
- 糖質(g/本)
- 7.6
29位のマイルドソルト味と同じ丸善プロテインズのシリーズで、数値もタンパク質11.4g・カロリー80kcal・糖質7.6g・脂質0.3gと完全に同じです。違うのは売れ行きとレビューの厚みで、ブラックペッパー味は売れ筋順位が17万位台までマイルドソルト味より大きく下がり、レビューも1件・評価2.0にとどまります。
ブラックペッパー味単体の日本語レビューは見つかりませんでしたが、同シリーズのプレーン味には★3「味は良いが食感がそこまで」という評があり、★1〜2は付いていません。高評価の理由としてはタンパク質量の多さが挙げられていました。
Quest Nutrition
Quest Nutrition Protein Bar - Blueberry Muffin
- タンパク質(g/本)
- 20
- カロリー(kcal/本)
- 180
- 糖質(g/本)
- 10
この順位に落ち着いた理由は、売れている度が伸びなかったことに尽きます。タンパク質20g・カロリー180kcal・脂質7gという数値はQuestの他フレーバーと同水準で悪くありません。糖質は公式表示の炭水化物23gから食物繊維13gを引いた10gとして計算しています。
Amazonのレビューは3件・評価3.8で、極端に悪い評判があるわけではありません。ただ売れ筋順位は18万位台と今回の18本の中でも低く、スペックの良さが売上には結びついていない1本です。
株式会社ストロングハート
Strong Bar MILK(ストロングバー ミルク)
- タンパク質(g/本)
- 21
- カロリー(kcal/本)
- 249
同じストロングハートのStrong Barシリーズの中では、タンパク質21g・カロリー249kcal・脂質11.0gという数値です。31位・32位の他フレーバーと比べると脂質がはっきり多く、糖質は公式が炭水化物20.9g表記のみで内訳が分からず空欄にしています。
日本語レビューはもぐナビ・Yahoo!ショッピングのどちらでも同一商品を特定できませんでした。Amazonのレビューは7件・評価3.9。件数が少なく満足度は不明のまま、売れ筋順位は4万位手前とシリーズの中では比較的動いている方です。
Quest Nutrition
Quest Nutrition Protein Bar - Lemon Cake
- タンパク質(g/本)
- 20
- カロリー(kcal/本)
- 180
- 糖質(g/本)
- 11
この商品の糖質11gは、少し込み入った計算で出しています。メーカー公式は炭水化物24g・食物繊維13gと表示していて、引き算では11g。一方でメーカー自身は糖アルコール7gも差し引いたnet carbs4gを訴求していますが、この記事では表示のばらつきを避けるため最大値の11gを採用しました。タンパク質20g・カロリー180kcal・脂質7gはQuestの標準的な数値です。
Amazonでは4個入りのセット売りが主で、レビューは3件・評価4.2。件数はまだ少なく、売れ筋順位も15万位台にとどまっています。
Quest Nutrition
Quest Nutrition Protein Bar - Caramel Chocolate Chunk
- タンパク質(g/本)
- 20
- カロリー(kcal/本)
- 180
タンパク質20g・カロリー180kcal・脂質6g。公式はTotal Carbohydrate 25gとしか表示しておらず、糖質の内訳が分からないため空欄にしています。日本語レビューはiHerbなどにも見つからず、英語のレビューのみです。
Amazonのレビューは0件、売れ筋順位も20万位台と今回の18本の中で最も低い部類に入ります。数値自体はQuestの他フレーバーと変わりませんが、日本での認知はまだこれからという1本です。
森永製菓
inバー プロテイン ザクザクビター
- タンパク質(g/本)
- 17.2
- カロリー(kcal/本)
- 190
- 糖質(g/本)
- 4.9
もぐナビの最低評価でも★3で、「人工甘味料の甘さが気になる」という声にとどまります。タンパク質17.2g・カロリー190kcal・脂質10.3gで、糖質は公式が1.1〜4.9gと幅表示しているため、最大値の4.9gを表に採用しました。1本41gというサイズは、この記事の中では小ぶりな部類です。
もぐナビのレビューは6件・評価4.6/7で、★4〜5では「ザクザク」「甘さ控えめ」という言葉が多く出てきます。売れ筋順位は7万位手前とまずまず動いていますが、脂質の高さとタンパク質量のバランスがスペックの点を伸ばしきれませんでした。
Quest Nutrition
Quest Nutrition Hero Bar チョコレートキャラメルピーカン
- タンパク質(g/本)
- 15
- カロリー(kcal/本)
- 180
- 糖質(g/本)
- 18
Amazonのレビュー数2,339件・評価4.6は、今回の18本の中で群を抜いています。買った人の満足度だけを見ればもっと上に来てもおかしくありません。それでもこの順位にとどまるのは、タンパク質15g・カロリー180kcalという数値がやや見劣りし、タンパク質1gあたりのカロリーで見ると効率が伸びないためです。糖質は公式の炭水化物29gから食物繊維11gを引いた18gとしています。
Amazonでは12本入りのセット売りが主で、売れ筋順位は18万位台。レビューの評判の高さと、この記事が重視するタンパク質効率が必ずしも一致しない、分かりやすい例です。
森永製菓
inバー プロテイン GOLD クランベリー&ストロベリー
- タンパク質(g/本)
- 20.9
- カロリー(kcal/本)
- 259
- 糖質(g/本)
- 13.2
もぐナビの★3には「水分を吸ったコーンフレークみたいな食感」「果肉が少ない」という評があり、★1〜2は見当たりません。タンパク質20.9g・カロリー259kcal・糖質13.2g・脂質13.3gと、GOLDシリーズらしくタンパク質量は多めですが、その分カロリーと脂質も上がっています。Amazonでは20本セットが主な売られ方です。
★4〜5では「ザクっとした食感」「クランチ」という言葉が並び、コーンフレーク系の食感自体は嫌われていません。Amazonのレビューは0件で、売れ筋順位は5万位台。もぐナビの評判と実際の購買データにはややギャップがあります。
森永製菓
inバー プロテイン ウェハーバニラ
- タンパク質(g/本)
- 10.7
- カロリー(kcal/本)
- 200
売れ筋順位は1万4千位台と、この記事の18本の中で最も動いている商品です。レビューも57件と多く、評価4.5。それでも順位が伸びなかったのは、タンパク質10.7gに対してカロリー200kcalという数値が、この記事が重視するタンパク質効率から最も遠いところにあるためです。脂質12.4gも軽くありません。糖質は公式が炭水化物12.8g表記のみで内訳が分からず空欄にしています。
もぐナビの★1〜2には「モソモソして物足りない」という声がある一方、★4〜5では「サクサク」「プロテイン臭さなし」が多く挙がります。売れている理由と、タンパク質1本あたりの効率の悪さは別の話だということが、この商品によく表れています。
アサヒグループ食品
1本満足バー プロテイン ストロベリー
- タンパク質(g/本)
- 16
- カロリー(kcal/本)
- 186
- 糖質(g/本)
- 9.4
タンパク質16g・カロリー186kcal・糖質9.4g・脂質9.0g、重量39g。8位のプロテインブラックと同じ1本満足バーのシリーズですが、ストロベリー味はタンパク質量がやや少なく、そのぶんスペックの点では一段下に位置します。もぐナビのレビューは26件で★1〜2は見当たりません。
★4〜5では「ザクザク食感」「お菓子感覚」「硬め」という言葉が多く、味への不満よりは食感の好みの話に終始しています。Amazonのレビューは6件・評価4.8、売れ筋順位は3万位台前半とまずまず動いています。
ネイチャーラボ
クレバー プロテインバー ミニ いちご味
- タンパク質(g/本)
- 8.2
- カロリー(kcal/本)
- 101
- 糖質(g/本)
- 4.8
売れ筋順位6,912位は、今回の18本の中で最も高い数字です。それでも順位を大きく上げられなかったのは、1本19.7gというミニサイズのぶんタンパク質が8.2gしかなく、スペックの点数が伸びなかったためです。カロリー101kcal・糖質4.8g・脂質5.4gと、量そのものは小ぶりです。Amazonでは20本×3の60本セットが主な売られ方でした。
もぐナビのレビューには★1〜2が見当たらず、★3〜5のみ3件。★4〜5では「サクサク食感」「甘酸っぱい」という言葉が挙がります。数を食べる前提のミニバーとして見れば、悪い評判ではありません。
ゴールドジム(GOLD'S GYM)
ゴールドジム(GOLD'S GYM) USスタイル プロテインバー カカオ風味
- タンパク質(g/本)
- 20.8
- カロリー(kcal/本)
- 215
- 糖質(g/本)
- 19.7
タンパク質20.8g・カロリー215kcal・糖質19.7g・脂質5.8gは、ゴールドジム公式のオンラインストアで確認できました。ただし1本あたりの重量は公式ページに記載がなく、この記事で使った60gという数値は卸売業者のページにあった「60g×12本箱入り」という表記から出したものです。数値の出どころとしては一段弱く、その点はスペックの点数に響いています。
日本語レビューはもぐナビ・Yahoo!ショッピングのどちらにも見つかりませんでした。Amazonのレビューは2件・評価4.5で、件数が少なく判断は保留にしています。売れ筋順位は10万位台です。
Pure Protein
Pure Protein Bar - Chocolate Deluxe
- タンパク質(g/本)
- 21
Amazonのレビューは15,219件と、今回の18本の中で圧倒的に多く、評価も4.4。買われて満足されている実績は申し分ありません。それでもこの順位なのは、カロリー・脂質・重量のいずれも公式が非公表で、タンパク質1gあたりのカロリーという、この記事がいちばん重視する数値を計算できないためです。目的適合の点はゼロになっています。
公式ページで確認できたのは「21gのタンパク質」という訴求表記だけで、詳細な栄養成分表は画像のみでテキストとして読み取れませんでした。数字で選びたい読者にとっては、実績があるだけに惜しい1本です。
Amazon
by Amazon プロテインバー バニラメープル風味
- タンパク質(g/本)
- 15.5
- カロリー(kcal/本)
- 183
- 糖質(g/本)
- 12.0
タンパク質15.5gに対しカロリーは183kcal。1gあたり11.8kcalで、1位SIXPACKの6.5kcalと比べると数値の重さはおよそ倍です。売れ筋順位は1835位、レビュー89件・評価4.2で、★1〜2の低評価も見当たりません。
それでも47位に留まったのは出どころの弱さです。by AmazonはAmazonの自社ブランドで、製造元固有の公式サイトが存在しません。タンパク質量も含めて販売店ページの表記に頼らざるを得ず、もぐナビ・Yahoo!ショッピングにも日本語レビューの原文は見当たりませんでした。
森永製菓
inバー プロテイン グラノーラ チョコアーモンド
- タンパク質(g/本)
- 10.9
- カロリー(kcal/本)
- 114
- 糖質(g/本)
- 15.4
「湿気ったコーンフレークのようでもそもそ」。もぐナビの★2にはこう書かれています。タンパク質10.9g・114kcalとカロリーは低めですが、タンパク質の絶対量自体が少なく、スペックの点数は伸びませんでした。
森永公式ページで数値を確認済みで出どころは満点です。Amazonのレビューは1571件・評価3.7と母数は多く、★4〜5では「サクサク」「香ばしい」の声が中心。売れ筋順位は6万位台で、同じinバーでも4位のベイクドチョコほどの勢いはありません。
ALOHA Organic
ALOHA Organic Protein Bar - Chocolate Mint
- タンパク質(g/本)
- 14
- カロリー(kcal/本)
- 220
米国のオーガニック系ブランドALOHAのバーです。公式ページで確認できるのはタンパク質14g・220kcal・食物繊維10g・砂糖5gのみで、炭水化物の合計や脂質、重量までは表示がなく空欄にしています。
Amazonのレビューは2540件・評価4.4と満足度は高い一方、売れ筋順位は20万位台。日本のAmazonではまだニッチな存在で、タンパク質1gあたりのカロリーも15.7kcalと効率型ではありません。
明治
ザバス(SAVAS) プロテインバー 1/2日分の鉄分 ロイヤルミルクティー風味
- タンパク質(g/本)
- 14.7
- カロリー(kcal/本)
- 196
「1/2日分の鉄分」という機能をうたうザバスのフレーバーです。タンパク質14.7g・196kcal、明治公式で炭水化物8.7g・糖類6.4gまで確認できています。鉄分訴求の分だけタンパク質量は7位のミルクチョコレート味(23.7g)より見劣りし、これが50位という順位の主因です。
LIPSのレビューに★1〜2は見つからず、★4〜5では「甘さ控えめ」「パサパサ感少ない」の声。ただしレビュー35件と母数が少なく、満足度は50件未満の一律扱いで中間の点に置いています。
ALOHA
ALOHA プロテインバー ピーナッツバターチョコレートチップ
- タンパク質(g/本)
- 14
- カロリー(kcal/本)
- 240
49位と同じALOHAのフレーバー違いです。タンパク質は同じ14gですがカロリーは240kcalとこちらの方が高く、1gあたり17.1kcalで目的適合の点はさらに下がりました。
一方でAmazonのレビューは8206件・評価4.5と、49位の2540件を大きく上回ります。ピーナッツバター系の方が支持は厚いようですが、売れ筋順位は19万位台とほぼ変わらず、日本での知名度そのものはまだ低いままです。
森永製菓
inバー プロテイン ベイクドビター
- タンパク質(g/本)
- 16.1
- カロリー(kcal/本)
- 208
もぐナビの★1〜2には「くどくてまずい」「もそもそして食べづらい」という評が並びます。パサつき系の不満が4件、まずい・風味系が2件、甘すぎるが1件と、低評価の理由が集中しているのがこのベイクドビターです。
タンパク質16.1g・208kcal、脂質13.0gは重めの数値。森永公式で確認済みで出どころは満点ですが、★4〜5の「濃厚」「程よい甘さ」との評価差が大きく、満足度の点数を押し下げました。同フレーバーの24個セットとは重複のため、売れ筋順位が良いこちらの単品を代表として採用しています。
Pure Protein
Pure Protein Bar - Chocolate Peanut Butter
- タンパク質(g/本)
- 20
公式ページで確認できるのは「1食あたりタンパク質20g」の一文だけです。カロリー・炭水化物・糖質・脂質・重量はいずれもページから読み取れず、非公表として空欄にしました。
目的適合の点はタンパク質1gあたりのカロリーで採点するため、カロリーが分からないこの1本は0点です。Amazonは12本セット売りが中心で、レビュー539件・評価4.3と数字自体は悪くありませんが、売れ筋順位は27万位台に留まっています。
ZEROBAR
ZEROBAR プロテインバー ココア
- タンパク質(g/本)
- 15
NATURALMODEというブランドが展開するZEROBARです。公式オンラインストアで確認できるのはタンパク質15g/本のみで、カロリー・炭水化物・脂質・重量は楽天店舗やYahoo!店舗のページにも記載がなく、いずれも空欄にしています。
Yahoo!ショッピングの低評価には「少しパサパサで甘さを感じない」とあり、高評価側は「サクサク」「甘さ控えめ」。評価3.4・レビュー126件と賛否が分かれ、カロリーが不明なため目的適合は0点になりました。
ブルボン
プロテインバー BCAA+ キャラメルクッキー
- タンパク質(g/本)
- 15.6
- カロリー(kcal/本)
- 191
- 糖質(g/本)
- 10.6
もぐナビの★2に「もさもさパサパサする」「なんかコゲた味がする」という声があります。タンパク質15.6g・191kcalで数値のバランス自体は悪くなく、ブルボン公式でも炭水化物11.2g(糖質10.6g・食物繊維0.6g)まで確認できています。
ただしAmazonのレビューはまだ2件だけで評価5.0。母数が少なすぎて満足度は参考程度にしかできません。売れ筋順位も10万位台と伸び悩んでおり、40g×54個のセット売りが主という売り方も知名度を鈍らせている一因です。
森永製菓
inバー プロテイン ザクザクチョコ
- タンパク質(g/本)
- 17.9
- カロリー(kcal/本)
- 209
タンパク質17.9g・209kcalとスペックの点は10点満点。森永公式でも数値を確認できています。それでも56位に沈んだのはAmazonでの実績の乏しさです。レビューはまだ1件しかなく、売れ筋順位も12万位台に留まります。
評価の材料はヨドバシ.comの287件に頼るしかなく、★1〜2は「パフが硬く前歯折れそう」、★4〜5は「ザクザク食感」「甘さ程よい」。硬さの好みがはっきり分かれる1本のようです。
ムサシ(MUSASHI)
ムサシ プロテインクリスプバー バニラ&キャラメル
- タンパク質(g/本)
- 20
ムサシの公式ページで確認できる「20g Protein」「60g」という表記は、実は6フレーバー共通のもので、バニラ&キャラメルだけの確定値ではありません。カロリー・糖質・脂質はページ上で未確認のため空欄にしています。
Amazonのレビューは113件・評価4.1で低評価は見当たりませんが、12本入りセット売りが中心で売れ筋順位は26万位台。カロリーが分からずタンパク質1gあたりの効率が計算できないため、目的適合は0点です。
森永製菓
inバー プロテイン ミール ベリーショコラ
- タンパク質(g/本)
- 22
同じinバーでも「ミール」を名乗るこちらはタンパク質22g。4位のベイクドチョコ(15.8g)や52位のベイクドビター(16.1g)より一段上の量で、食事の代わりを狙ったラインだと分かります。カロリーはプレスリリースにも商品ページにも記載がなく空欄です。
もぐナビの★1〜2には「味が薄く独特な風味」とあり、★4〜5は「甘酸っぱさのバランス良い」。レビューはまだ6件、売れ筋順位は5万位台とinバーの主力ほどの勢いはありません。
Atkins
Atkins プロテインウェイハークリスプ ピーナッツバター
- タンパク質(g/本)
- 10
- カロリー(kcal/本)
- 200
- 糖質(g/本)
- 4
タンパク質10gに対してカロリーは200kcal。1gあたり20kcalは今回の対象の中でもかなり重い部類です。低糖質を売りにしたウェイハー系で、公式では食物繊維5g・ネットカーブ4gまで明示されています。
Amazonのレビューは7011件・評価4.4と数の多さは今回の対象でも屈指ですが、日本のAmazonでの売れ筋順位は19万位台。タンパク質の絶対量が10gと少ないぶん、目的適合の点は1.5点にとどまりました。
向く人:低糖質設計を最優先したい人。タンパク質の絶対量を重視する人には10gという数字は物足りません。
ハマダコンフェクト
チャージプロテイン ココア味
- タンパク質(g/本)
- 10.0
- カロリー(kcal/本)
- 197
- 糖質(g/本)
- 13.5
もぐナビの★2に「粉っぽくパサパサで美味しくない」とあります。タンパク質10.0g・197kcalで、1gあたり19.7kcalとタンパク質の割にカロリーが重く、スペックと目的適合の両方で点を落としました。
高評価側では「パフ入りでグッド」という評もあり、評価3.7・レビュー82件。売れ筋順位は1万位台とこの帯の中では健闘していますが、数値の効率の悪さが順位の重石になっています。
森永製菓
inバー プロテインミール レアチーズケーキ
- タンパク質(g/本)
- 22
58位のベリーショコラと同じ「inバー プロテインミール」シリーズで、タンパク質量も同じ22gです。カロリーは両方とも非公表で空欄のまま。違いはレビューの評判で、こちらはもぐナビ4件・3.0と58位の4.4を下回ります。
★1〜2には「レモンとチーズとプロテインの悪いところが重なる」「大豆パフの苦味が微妙」という手厳しい声。★4〜5は「食べ応え」「栄養素豊富」で評価しています。Amazonでのレビューは26件、売れ筋順位は5万位台です。
グアマラル
グアマラル シーベリー プロテインバー
- タンパク質(g/本)
- 8.2
- カロリー(kcal/本)
- 116.2
- 糖質(g/本)
- 6.7
タンパク質8.2g・116.2kcal、重量26gと今回の対象では小ぶりな1本です。1gあたり14.2kcalとカロリー効率もそれほど良くありません。
公式サイトで炭水化物10.0g(糖質6.7g・食物繊維3.3g)まで確認できています。Amazonのレビューは105件・評価3.7ありますが、もぐナビには日本語レビューが見つかりませんでした。
きょうのおだし
おさかなプロテインバー(生姜味)
- タンパク質(g/本)
- 16.0
- カロリー(kcal/本)
- 85
タンパク質16.0gに対しカロリーは85kcal。1gあたり5.3kcalで、6位の魚肉プロテインバー「たんぱっくん」に迫る効率です。目的適合の点数が満点近くなったのはこの数値のためです。
ただし出どころは弱く、公式サイトには商品ページが見当たらず卸売プラットフォームの表記に頼っています。重量50gも商品名からの参照値。Amazonのレビューはまだ0件で、評価も付いていません。
GRASSBAR
GRASSBAR 低脂質グラスフェッドプロテインバー ミルク
- タンパク質(g/本)
- 10.2
- カロリー(kcal/本)
- 118
- 糖質(g/本)
- 15.8
ブログ「MICH FIT」のレビューに「パサパサ・粉っぽさがある」「甘さが強め」とあります。タンパク質10.2g・118kcal、脂質0.9gという低脂質設計自体は珍しく、公式でも炭水化物16.7g(糖質15.8g・食物繊維0.9g)まで確認できています。
同じブログの高評価コメントには「無添加」「自然な甘さ」「腹持ちが良い」も。Amazonのレビューは56件・評価3.8で、タンパク質量が10g前後とやや少なめなことがスペックの点を押し下げました。
Quest Nutrition
Quest Nutrition Protein Bar - Cookies & Cream
- タンパク質(g/本)
- 20
- カロリー(kcal/本)
- 180
- 糖質(g/本)
- 1
タンパク質20g・カロリー180kcal・脂質8gと数値だけ見れば上位陣と並びます。ですが評価は3.06/5、レビュー5件の中身は食感への不満が目立ちます。monocil.jpに集まったレビューでは「ねっとりして歯にくっつく」「人工甘味料の風味・完食困難」という声があり、hajyu.jpのQuest専用レビューでも「食感がねちゃねちゃして噛みきれずのびーん」「キャラメルみたいに歯に詰まる」と書かれていました。
「不味すぎて食欲が落ちる」という酷評も見つかっています。時間が経つと硬くなる、噛むと顎が疲れるという指摘もあり、低評価の型のうち歯にくっつく・ねっとりが3件で最多です。満足度が6点にとどまったのはこのためで、スペック14・目的適合12は高いのに、食感の壁で65位に落ち着きました。
GoMacro
GoMacro Protein Bars - Oatmeal Chocolate Chip
- タンパク質(g/本)
- 12
- カロリー(kcal/本)
- 260
タンパク質12gに対してカロリーは260kcal。1gあたり21.7kcalは今回の帯の中でもかなり重い部類で、目的適合の点はわずか1どまりです。公式サイトでは炭水化物36g(食物繊維3g・Total Sugars9g)までは確認できましたが、糖質の内訳表記はなく、内容量も非公表です。
評価はレビュー1280件で4.5と高く、低評価の型も見当たりません。米国で長く売られている定番バーの信頼はそのままの数字です。それでも順位が伸びなかったのは売れ筋順位が90日平均で23万8930位と低いためで、Amazonでは12本セット売りが主という売り方も影響していそうです。
青木蒲鉾店
はもテイン(魚肉プロテインバー)
- タンパク質(g/本)
- 14.1
- カロリー(kcal/本)
- 106
かまぼこの製造技術を使った魚肉プロテインバーです。青木蒲鉾店が作るこの1本は、タンパク質14.1gに対してカロリー106kcal。1gあたり7.5kcalという効率は今回の帯の中でも良い方で、目的適合は15.5点まで伸びました。
ただし数値の出どころは、Amazonや楽天の表記を集計した二次情報のページで、製造元公式サイトでの直接確認はできていません。台帳にフレーバー指定がないためプレーン味の数値を採用しています。出どころの点が6にとどまったのはこのためです。日本語レビューはもぐナビ・Yahoo!ショッピングいずれにも見つからず、満足度は不明扱いの10点としました。
STRONGHEART
STRONG milk BAR リッチミルク
- タンパク質(g/本)
- 10.7
- カロリー(kcal/本)
- 154.4
- 糖質(g/本)
- 6.0
タンパク質10.7g・カロリー154.4kcalは公式サイトで直接確認できた数値で、出どころの点は満点の20です。ただしタンパク質量自体が上位帯と比べると控えめで、スペックは7点、1gあたりのカロリーで見る目的適合も5点にとどまりました。
レビューはもぐナビに1件だけ、それも★5です。「しっとり食感」「高級感」という高評価語はありますが、母数が少なすぎるため満足度は不明扱いの10点で計算しています。売れ筋順位は90日平均で9万6919位。数値の信頼度は高いのに、量と実績の両方でもう一歩届かなかった1本です。
日本ケロッグ
素材まるごとプロテインバー ベリー&ナッツ
- タンパク質(g/本)
- 10.1
- カロリー(kcal/本)
- 192
- 糖質(g/本)
- 12.1
売れ筋順位は90日平均で436位。今回の帯に入っている商品の中では飛び抜けて売れています。レビューも1172件で評価4.2、満足度は16点と高得点です。それなのに69位にとどまったのは、タンパク質10.1gに対してカロリー192kcal、1gあたり19kcalと効率が良くないためで、目的適合はわずか2点でした。
数値の出どころにも課題があります。ケロッグ公式ページへの直接アクセスができず、小売サイトの転載表記を集約した二次情報のため、出どころは6点に抑えています。もぐナビのレビューは★1〜2の詳細な記載はなく、★4〜5では「ザクザク食感」「満足感」が目立ちます。売れているのに数字と出どころで沈んだ、対照的な1本です。
BESTIES NATURAL
SOY Concept プロテインバー カカオ
- タンパク質(g/本)
- 10.9
- カロリー(kcal/本)
- 109
- 糖質(g/本)
- 7.5
タンパク質10.9g・カロリー109kcal・脂質3.1g。1本28gの中では悪くない数値で、1gあたり10kcalの目的適合は10点です。
販売元公式ストアの表記をもとにしていますが、メーカー本体の一次情報ではないため出どころは二次扱いの6点止まりでした。Amazonのレビューは142件・評価4.0で満足度は15点。ただしもぐナビ・LIPSでは日本語の感想が見当たらず、味の評判までは分かりません。
Clif Bar
Clif Bar - Blueberry Almond Crisp
- タンパク質(g/本)
- 11
公式ページで確認できたのは、タンパク質11gという数字だけでした。栄養成分表が画像やJavaScriptの展開式になっていて、カロリー・脂質・重量はいずれも取得できず空欄のままです。目的適合(タンパク質1gあたりのカロリー)は計算のしようがなく0点、スペックも6点にとどまりました。
レビューはAmazonで202件、評価4.6と高評価です。低評価の型も見当たりません。それでも売れ筋順位は90日平均で24万3838位と低く、売れている度は1.5点。数字の一部が確認できても、揃わなければ順位には反映しきれないことを示す1本です。
ストロングハート
STRONG milk BAR(ストロングミルクバー)リッチベリー
- タンパク質(g/本)
- 10.0
- カロリー(kcal/本)
- 141.2
- 糖質(g/本)
- 10.7
68位のリッチミルクと同じSTRONGHEARTのシリーズで、こちらはベリー味です。タンパク質10.0g・カロリー141.2kcal・脂質5.0gと数値はほぼ近く、公式サイトで直接確認できているため出どころは満点の20点です。
違うのはレビューの厚みで、リッチベリー単体の日本語レビューは楽天・もぐナビいずれでも見つかりませんでした。同シリーズ他フレーバーでは「無添加」「食べ応え」という高評価語が出ていますが、この味自体の評判は不明のままです。満足度は中間の10点、売れ筋順位は90日平均で7万376位でした。
森永製菓
inバー プロテイン NEOスピルリナ 抹茶
- タンパク質(g/本)
- 10
森永製菓の看板シリーズ「inバー プロテイン」のスピルリナ味です。公式プレスリリースで確認できたのは「タンパク質10g配合」という一文だけで、カロリー・糖質・脂質・重量はどこにも栄養成分表が見つからず、すべて空欄になりました。Amazon限定販売のためAmazon側のページも参照できず、目的適合は計算不能の0点です。
Amazonのレビューは60件で評価4.1、満足度は15.5点と悪くありません。ただしもぐナビ・Yahoo!ショッピングでは日本語の感想が見当たらず、味の評判までは追えませんでした。数値が半分しか揃わなかったことが、看板シリーズの1本を73位に留めています。
Clif Bar
Clif Bar - White Chocolate Macadamia
- タンパク質(g/本)
- 9
タンパク質9gは今回の帯の中でも少なめの数字です。しかもカロリー・脂質・重量は公式ページの展開式Nutrition Factsが取得できず、確認できたのは「9g protein per bar」という一文のみでした。目的適合は計算できず0点、スペックも5点にとどまっています。
一方でAmazonのレビューは2110件、評価4.6と非常に厚みがあり、満足度は18点まで伸びました。並行輸入品として売れ筋順位は90日平均で23万1478位。数字がしっかり公式に基づいている(出どころ20点)のに、肝心の中身が半分しか公開されていない1本です。
ONE Brand
ONE Protein Bar - Maple Glazed Doughnut
- タンパク質(g/本)
- 20
- カロリー(kcal/本)
- 210
- 糖質(g/本)
- 1
タンパク質20g・カロリー210kcal・糖質1gと数値はスペック上位帯です。それでも75位止まりなのは低評価の型で、「まずい・風味が変」が3件と最多を占めているためです。musclemeals.jpに集まったTwitterの口コミでは、まずいという指摘とともにチューイー系の食感で歯にくっつくという評も見つかりました。
hajyu.jpの定性的な評価では腹持ちが悪く満腹度が最下位という指摘もあります。LIPSのブランド共通レビューは3.98/5ですが、この味単体では1件しかなく、母数が薄いことも満足度9点の理由です。メープルドーナツという甘い見た目に反して、風味への評価が厳しい1本でした。
SHONAI SPECIAL
PLANT BASED PROTEIN BAR(トロピカルココナッツ)
- タンパク質(g/本)
- 12.3
公式サイトで確認できたのはたんぱく質12.3g/本という数字だけです。カロリーなど他の栄養成分はポップアップ表示になっていて取得できず、空欄のままにしました。目的適合は計算不能で0点、これが順位を押し下げた最大の理由です。
Amazonのレビューは3件で評価5.0ですが、母数が少なすぎるため満足度は中間の10点として計算しています。もぐナビ・Yahoo!ショッピングにも日本語レビューは見当たりません。売れ筋順位は90日平均で3万5012位。数値の裏取りは公式で取れている(出どころ20点)分、情報の少なさがそのまま順位に表れた1本です。
森永製菓
inバー プロテイン バニラ
- タンパク質(g/本)
- 10.7
- カロリー(kcal/本)
- 200
- 糖質(g/本)
- 9.9
タンパク質10.7g・カロリー200kcal・脂質12.4g。1本37gのうち脂質が3割以上を占め、1gあたりのカロリーは18.7kcalと軽くありません。目的適合はわずか2点で、これが67位・73位のシリーズ姉妹品と並んで順位を抑えている要因です。
シェアビューのレビューには★2で「脂質が多く価格も高い」という指摘があり、これは今回の7つの型のどれにも当てはまらないため型としては計上していません。★4〜5では「サクサク軽い食感」「美味しい」が目立ちます。Amazonはセット売り(24本)が主な売り方で、売れ筋順位は90日平均で6万7395位でした。
森永製菓
inバー プロテイン GOLD オレンジ&2種のナッツ
- タンパク質(g/本)
- 20.9
- カロリー(kcal/本)
- 258
- 糖質(g/本)
- 12.9
タンパク質20.9gはinバーシリーズの中でも高い数字で、GOLDの名にふさわしいスペックです。カロリー258kcal・1gあたり12.3kcalとバランスも悪くなく、スペック11.5点・目的適合7点は67〜77位の帯では上位につけました。
ただし森永公式ページは404で確認できず、数値はアスクルなど小売サイトの表記を採用した二次情報です。出どころは6点どまりです。もぐナビのレビューは4件で3.4/7、★3には「ナッツがわかりにくい」という声があり、★4〜5では「オレンジの香り」「ザクザク食感」が挙がっています。
森永製菓
inバー プロテイン ヨーグルト
- タンパク質(g/本)
- 11.0
- カロリー(kcal/本)
- 202
- 糖質(g/本)
- 9.6
タンパク質11.0g・カロリー202kcal・脂質12.4g。数値は公式で確認できていて出どころは20点満点ですが、Amazonのレビューは0件で評価もありません。
もぐナビにだけ1件、★5のレビューがあり「爽やかで食べやすい」「サクサク食感」「甘さすっきり」という言葉が並びます。ただし母数が1件では満足度の判断材料にならず、中間の10点で計算しました。1gあたり18.4kcalとやや重めのカロリーも、目的適合が2.5点にとどまった理由です。
Clif Bar
Clif Bar Minis クランチーピーナッツバター
- タンパク質(g/本)
- 5
- カロリー(kcal/本)
- 110
「Minis」の名の通り、1本28gの小型サイズです。タンパク質はわずか5gで、今回の帯の中でも最少クラス。スペックはわずか2.5点、1gあたり22kcalの目的適合も1点しかつきませんでした。量の少なさがそのまま順位に直結した1本です。
数値の裏取りは丁寧で、カロリーとたんぱく質はメーカー公式、脂質・炭水化物・重量はmyfooddata等の二次情報で公式値との整合を確認しています。糖質の内訳は公式に記載がなく空欄です。Amazonのレビューは128件で評価4.4と高いのですが、もぐナビには日本語レビューが見つからず、海外通販の英語レビューしか確認できませんでした。
アサヒグループ食品
1本満足バー プロテイン バイタリティ ベイクドカカオ
- タンパク質(g/本)
- 10
- カロリー(kcal/本)
- 243
- 糖質(g/本)
- 12
8位に入った「1本満足バー プロテインブラック」と同じアサヒグループ食品のシリーズです。ただしこちらはタンパク質10gと8位の16gに遠く及ばず、カロリーは243kcal、1gあたり24.3kcalと重め。目的適合は0点まで落ち込みました。
数値自体はメーカー公式で確認できており出どころは20点満点です。もぐナビのレビューは1件のみで★4、「ビター風味」「モッタリ食感」という高評価語が残っていますが、母数が少なく満足度は中間の10点で計算しています。売れ筋順位は90日平均で4万6235位でした。
株式会社ワールドフィット
BEYOND BAR
- タンパク質(g/本)
- 15
- 糖質(g/本)
- 15
タンパク質15g・糖質15gというプレスリリースの数字だけが確認できたBEYOND BARです。カロリーは同じプレスリリースにも販売元の商品ページにも記載がなく、空欄のままにしました。目的適合は計算できず0点です。
Amazonのレビューは0件で評価もついていません。数値そのものは公式プレスリリースに基づいているため出どころは20点満点ですが、売れ筋順位は90日平均で10万9673位。情報が少なすぎて実力を測りきれない1本です。
アサヒグループ食品
1本満足バー プロテインホワイト
- タンパク質(g/本)
- 16
- カロリー(kcal/本)
- 188
- 糖質(g/本)
- 9.8
タンパク質16g・カロリー188kcal。1gあたり11.8kcalとまずまずの数字で、満足度・スペックの点も悪くありません。それでもこの順位に落ち着いたのは「売れている度」の低さです。Amazonの売れ筋順位は90日平均で2万4564位にとどまります。もぐナビのレビュー9件はすべて★3以上で、★4〜5では「ザクザク」「プロテイン感がない」「甘すぎない」という評が並びました。
公式サイトは403エラーで直接確認できず、タンパク質量はセイムスオンラインに掲載されたパッケージ表示からの転記です。数字自体に不安はありませんが、出どころの確かさの点は伸びませんでした。
アサヒグループ食品
1本満足バー プロテインストロング ココア
- タンパク質(g/本)
- 30
- 糖質(g/本)
- 4.45
「ハードな食感で脂っこさから半分で断念」——シェアビューに残る★1〜2の声です。タンパク質30gという数字はスペックの点を19点まで押し上げるほど強く、同シリーズの中でも際立った量ですが、カロリー・脂質・重量はいずれも確度の高い情報源が見つからず空欄のままです。カロリーが分からなければタンパク質1gあたりの効率も計算できず、目的適合の点は0点になりました。
Amazonのレビューは0件。★4〜5側の「がっしり食感」「満腹感」という評判はシェアビューで見つかったものの、Amazon実測の実績がない以上、満足度は「不明」寄りの扱いにしています。
think!
think! ホワイトチョコレート ハイプロテインバー
- タンパク質(g/本)
- 20
- カロリー(kcal/本)
- 230
think!は海外プロテインブランドで、このバーはタンパク質20g・230kcal。1gあたり11.5kcalとそう悪い数字ではありませんが、輸入代理店経由の流通のためか、Amazonの売れ筋順位は90日平均で14万2595位と大きく沈みました。売れている度の点は3点にとどまっています。
公式の栄養成分表示は炭水化物24gまでしか書かれておらず、糖質と食物繊維の内訳が分からないため糖質は空欄です。食塩相当量は0.5gと確認できました。Amazonのレビューは7件・評価3.5と数字はありますが、もぐナビなど主要レビューサイトでは日本語レビューが見当たらず、味の評判までは追い切れていません。
リブ・ラボラトリーズ
BODYON プロテインバー チョコレート味
- タンパク質(g/本)
- 13.4
- カロリー(kcal/本)
- 172
- 糖質(g/本)
- 8.7
タンパク質13.4g・172kcal。1gあたり12.8kcalは下位帯では平均的な数字で、Amazonの売れ筋順位も90日平均3万755位、レビュー22件・評価3.9とそこそこの実績があります。この記事の下位帯の中では中堅と言っていい成績で、極端に弱い項目がないぶん目立った長所もない、というのがこの順位の実態です。
製造元リブ・ラボラトリーズの公式サイトはSSL証明書エラーで直接確認できず、数値は検索結果経由の確認にとどまりました。もぐナビ・Yahoo!ショッピングを見ても日本語レビューの本文は見つからず、評価4点近い数字の中身までは分かりませんでした。
EZOBOLIC
パクタ プロテインバー アップルパイ味
- タンパク質(g/本)
- 21
公式サイトで確認できたのはタンパク質21gという数字だけでした。カロリー・脂質・炭水化物・重量はEZOBOLIC公式のページ自体に記載がなく、二次情報で埋め合わせることもできませんでした。タンパク質1gあたりのカロリーが計算できないため、目的適合の点は0点です。
Amazonのレビューは6件で評価4.6と数字自体は悪くありませんが、母数が少なすぎて満足度は「不明」の扱いにしています。売れ筋順位も90日平均で7万3200位。数字が半分しか揃わない商品を無理に上位へ置くわけにはいかず、この順位になりました。
オーサワジャパン
オーサワのVEGAN PROTEIN BAR(キャロブ&ココア)小麦不使用
- タンパク質(g/本)
- 6.05
- カロリー(kcal/本)
- 148
オーサワジャパンのヴィーガン向けプロテインバーです。公式の表示は1袋2本・60gあたりの数値で、1本30gに換算するとタンパク質6.05g・148kcal。植物性原料中心の設計上、動物性プロテインを使うバーに比べるとタンパク質量は控えめで、スペックの点は3点止まりでした。1gあたり24.5kcalと効率も良くなく、目的適合は0点です。
価格.comのレビューはココア味で0件、日本語レビュー自体が見当たりません。Amazonの売れ筋順位も90日平均で11万4174位と沈んでおり、小麦不使用という特徴を求める層以外にはまだ届いていない印象です。
オーサワジャパン
オーサワのVEGAN PROTEIN BAR(モリンガ)
- タンパク質(g/本)
- 6.05
- カロリー(kcal/本)
- 146
- 糖質(g/本)
- 9.95
88位と同じオーサワジャパンのシリーズで、モリンガ味です。1本30gに換算するとタンパク質6.05g・146kcal・糖質9.95g。数値の並びはキャロブ&ココア味とほぼ同じで、植物性原料ゆえのタンパク質量の少なさがそのままスペックの点3点に表れています。
Amazonのレビューはわずか1件で評価1.0ですが、母数が少なすぎるため満足度の点数には反映させていません。もぐナビ・LIPSにも日本語レビューは見当たらず、味の評判はほとんど分かっていない1本です。
マーマ
マーマ 有機プロテインバー キャロブ
- タンパク質(g/本)
- 5.6
- カロリー(kcal/本)
- 113
- 糖質(g/本)
- 15.8
イタリア製の有機JAS認証プロテインバーで、日本ではミトクが取り扱っています。タンパク質は5.6gと今回の掲載100本の中でも少なめで、脂質1.8gの軽さと引き換えに、タンパク質量そのものがスペックの点を1.5点まで下げました。糖質は15.8gとやや高めで、目的適合の点も1.5点にとどまっています。
運営会社ミトクの公式ページではエネルギー・タンパク質・食物繊維のみが確認でき、脂質・炭水化物はアレルギー情報サイトの表記を借りています。レビューはsuperdelivery.comのブログに「ズッシリ満足感」「食べやすい」といった声があり、ネガティブな言及は見当たりませんでした。ただしAmazonのレビューは2件のみで、評判の広がりはまだこれからです。
オーサワジャパン
VEGAN PROTEIN BAR(オーツ麦・小麦不使用)
- タンパク質(g/本)
- 6.75
- カロリー(kcal/本)
- 145
- 糖質(g/本)
- 11.25
オーサワジャパンのヴィーガンシリーズ・オーツ麦味です。公式の1袋(2本/60g)表示を1本30gで按分すると、タンパク質6.75g・145kcal・糖質11.25g。同シリーズの88位・89位とほぼ同水準の数値で、スペックの点も同じく3点前後にとどまります。
Amazonの売れ筋順位は90日平均で21万7216位と、掲載100本の中でも下位です。もぐナビ・Yahoo!ショッピングともレビューは0件で、日本語での評判はまったく確認できませんでした。
スナックミー
CLR BAR(クリアバー) ソルティーカシュー味
- タンパク質(g/本)
- 11.1
- カロリー(kcal/本)
- 203.8
売れ筋順位だけ見れば、この83〜100位の中でいちばん健闘しているのがこの1本です。Keepa実測で90日平均4291位、売れている度の点は11点と上位に迫る水準です。それでもこの順位に落ち着いたのは、他の項目が伸びなかったからです。タンパク質11.1g・203.8kcalとスペックはやや平凡で、重量の記載も見つからず空欄。糖質も炭水化物19.0gまでしか分からず、内訳は不明のままです。
スナックミーが手がけるグルテンフリー・ヴィーガン・砂糖不使用のバーで、数値の出どころは新フレーバー発表記事などの二次情報にとどまりました。レビューはameblo等のブログで「塩気がクセになる」「甘さ控えめ」と低評価は見当たりませんが、Amazonの評価としてはまだ2件しかありません。
ミトク
マーマ 有機プロテインバー レモン&クルミ
- タンパク質(g/本)
- 4.2
- カロリー(kcal/本)
- 119
90位・96位と同じマーマの有機プロテインバーシリーズで、レモン&クルミ味です。タンパク質は4.2gと掲載100本の中でも少なく、公式ページで確認できるのもエネルギー・タンパク質・食物繊維3.1gのみ。炭水化物と脂質は公式にも記載がなく空欄のままです。カロリーが分かってもタンパク質量自体が少ないため、スペックの点は2.5点どまりです。
Amazonのレビューは0件、売れ筋順位も90日平均で12万8635位。数値の一部は公式で裏取りできているものの、日本での実績はまだこれからです。
マツモトキヨシ(matsukiyo LAB)
matsukiyo LAB プロテインバー チョコレート
- タンパク質(g/本)
- 16.0
- カロリー(kcal/本)
- 179
- 糖質(g/本)
- 7.6
タンパク質16.0g・179kcal。1gあたり11.2kcalとスペック自体は悪くなく、スペックの点は9.5点と下位帯の中でも高めです。それでも順位が94位まで沈んだのは、Amazonでの売れ筋順位が90日平均で20万7729位と極端に低いことが響いています。マツキヨココカラ限定で、Amazonではセット売り(10本・270g)が主という売り方も影響していそうです。
数値はマツキヨ公式ページの内容を検索エンジン経由で集約したもので、直接のフェッチは403・405エラーで失敗しました。別のレビューサイト(melos.media)は186kcal・タンパク質15.1gとやや異なる値を報告しており、要再確認としています。もぐナビには大袋版(同一商品の容量違い)への★4レビューが1件あり、「ザクザク噛みごたえ」「粉っぽさ感じず」という評でした。
ブルボン
プロテインバー BCAA+ チョコレートクッキー
- タンパク質(g/本)
- 15.2
- カロリー(kcal/本)
- 190
- 糖質(g/本)
- 10.3
製造元はブルボンのスポーツ栄養ブランド、ウイングラムです。公式ページの成分表は画像で掲載されているため数値を直接抽出できず、タンパク質15.2g・190kcalという数値はカインズなど小売サイトの表記から確認しました。1gあたり12.5kcalとスペックは中堅どころで、目的適合の点も6.5点です。
もぐナビ・LIPSともチョコレートクッキー味単体のクチコミは0件で、日本語レビューは見当たりません。Amazonの売れ筋順位も90日平均で8万7655位にとどまり、BCAA+という機能性を打ち出しながらも、レビューの蓄積という点ではまだ実績が薄い1本です。
ミトク
マーマ 有機プロテインバー オレンジ&バオバブ
- タンパク質(g/本)
- 4.2
- カロリー(kcal/本)
- 135
「お菓子に近い美味しさ」「やさしい甘み」——superdelivery.comのブログに残るこの評は好意的なものばかりで、ネガティブな言及は見当たりません。それでも96位にとどまったのは、タンパク質4.2gという量そのものが掲載100本の中でも最も少ない部類だからです。ミトクの公式ページで確認できるのもエネルギー・たんぱく質・食物繊維のみで、脂質と糖質は空欄のままでした。
Amazonのレビューはわずか1件・評価5.0ですが、母数が少なすぎるため満足度の点には反映していません。売れ筋順位も90日平均で16万6559位と、90位・93位と並ぶマーマシリーズの中でも下位に位置しています。
丸菱
HEALTY SOY CHOCO ソイチョコ プロテインプラス&ローカーボ チョコレート味
- タンパク質(g/本)
- 11.7
- カロリー(kcal/本)
- 150
- 糖質(g/本)
- 7.2
Amazonの評価は45件で4.5と、この下位帯では最も多くのレビューを集めています。それでも97位なのは、他の項目が伸びなかったからです。タンパク質11.7g・150kcalは平凡な数字で、製造元は丸菱と推定されるものの公式サイトが確認できず、数値はYahoo!ショッピングなど複数のECサイトの表記を集計した二次情報にとどまりました。出どころの確かさの点は6点です。
もぐナビには1件だけレビューがあり、★1〜2は見つからず「コーンフレーク風にパリパリ・甘さは強めだが不快感なし」という声でした。Amazonの評価の高さとレビュー本文の少なさが、この商品の情報の薄さをそのまま表しています。
Herbalife
ハーバライフ プロテインバー バニラアーモンド
- タンパク質(g/本)
- 9.9
- カロリー(kcal/本)
- 140
タンパク質9.9g・140kcal。ハーバライフはアメリカ発の栄養補助食品ブランドですが、公式サイトはこのバーの栄養成分表示自体を非表示にしており、数値は複数の比較・レビューサイトの一致から確認しました。炭水化物16gまでは分かっても糖質と食物繊維の内訳は不明で、糖質は空欄です。
Amazonのレビューは33件・評価4.2と数は集まっていますが、モノシルにはブランド全体への★2で「見た目・食感が想定と違った」という評があるものの、バニラアーモンド味そのものへの言及かは確証が持てず、低評価の型としては計上していません。1gあたり14.1kcalと効率も上位陣ほどではなく、目的適合の点は5点止まりでした。
WHOLE BAR
WHOLE BAR PROTEIN ピスタチオ&レモン
- タンパク質(g/本)
- 8.0
- カロリー(kcal/本)
- 178
「WHOLE BAR」という名前のブランドは複数あり、有限会社アムリットの同名ラインはプロテイン訴求のないデーツ系フルーツバーで、該当商品ではありませんでした。最終的にnaturething.jpのメーカー公式ページでピスタチオ&レモン味を特定でき、タンパク質8.0g・178kcal、炭水化物20.5g(糖質内訳の記載なし)を確認しています。
1gあたり22.3kcalと効率は良くなく、目的適合の点は1点です。Amazonのレビューは0件、売れ筋順位も90日平均で12万1722位にとどまり、日本での実績はこれからという段階です。
Vamvalis Foods
instabar クランベリー&アーモンドバー
- タンパク質(g/本)
- 6.1
- カロリー(kcal/本)
- 180
- 糖質(g/本)
- 10.3
この記事の最下位です。ギリシャのVamvalis Foodsが作るバーで、日本では日仏貿易が取り扱っています。メーカー公式(instabar.eu)には100gあたりの表示に加えて35g・1本あたりの換算値も載っており、タンパク質6.1g・180kcal・糖質10.3g・脂質11.2g。1gあたり29.5kcalという効率は今回の100本の中でも最も悪い部類で、目的適合の点は0点になりました。
Amazonのレビューは6件・評価3.1、売れ筋順位は90日平均で6万5139位です。タンパク質を主目的に選ぶバーとしては、数字がその目的に合っていない、というのがこの順位の理由です。
順位の決め方
順位は5項目×各20点=100点満点の合計で決めました。順位の理由を後から動かせないよう、採点はすべて計算式で機械的に行い、式は社内の記録に残しています。
- 売れている度:Amazonの売れ筋順位(Keepa APIによる2026年8月26日時点の90日平均)を対数スケールで0〜20点に。順位が確認できない商品は0点
- 満足度:Amazonの評価平均をもとに、レビューで繰り返し指摘される不満(パサつく・甘すぎる・硬い・歯にくっつく・消化器系の不快感)の型の数だけ減点。レビュー50件未満は評価を使わず中間の10点=「不明」として扱いました
- スペック:主役のタンパク質g/本と、低糖質かどうか
- 目的適合:タンパク質1gあたりのカロリー(=余計なカロリーなしでタンパク質を摂れるか)
- 出どころの確かさ:数値をメーカー公式の一次情報で確認できたか。販売店などの二次情報しか無い商品は大きく減点
タンパク質・カロリー・糖質・脂質・重量は、原則メーカー公式の栄養成分表示から取りました。編集部で実食した商品は0本です。実食していないものを「食べてみた」とは書いていません。
今回の対象外
調査した224本のうち、順位を付けなかった主なものと理由です。
- 日本のAmazonで買えない海外品(26本):Kirkland・Kind Protein Bar(US版)・BSNなど。旧調査では上位候補でしたが、Keepaの実測で全て「取扱なし」と確認できたため外しました。読者が買えない商品は順位に載せません
- 複数フレーバー混在のアソート・詰め合わせ:1本あたりの栄養成分が一つに定まらないため
- プロテインバーでないもの:ナッツバー(BE-KINDシリーズはタンパク質3〜6gでプロテイン訴求のないナッツバーラインでした)・ようかん・満腹感訴求のバー・要冷蔵の豆腐バー・一口タイプなど
- タンパク質量が確認できなかったもの:公式にも販売ページにも栄養成分の記載が見つからなかった商品は、数値なしで順位を付けるより外す方を選びました
注記
表の「糖質」が空欄の商品は、メーカーが「炭水化物」までしか公表していない表示形式のためです(国内は糖質と食物繊維を分けて書く義務がありません)。嘘を書かないため、換算できないものは空欄のままにしました。また、米国商品の糖質は炭水化物から食物繊維を引いた値(Net Carbs)で載せている場合があり、各商品の根拠は調査記録に残しています。満足度が10点の商品が多いのは、レビュー50件未満を一律「不明」とした線引きによるものです。少ないレビューの高評価で順位が跳ね上がるのを防ぐための措置で、商品の欠点を意味しません。